おそくなりましたが
ALoha! 遅くなりましたが、ゴールデンウィークも終わり、ノーズライディングコンテスト、サーフキャンプも無事終了させて頂きました! コンテスト中は波は小さいながらもセットが入ればいい感じのクイーンズでした。 たくさんの方に楽しんで頂けました。 キャンプ中も毎日波に恵まれ、得に後半のPops、Three’sでは良い思いが出来たのではないでしょうか。
今なぜか写真がアップ出来ないので御見せ出来ないのが残念です。 ハプニング満載の我がキャンプ、今回も素敵なハプニングがありました。 直り次第写真だけでもアップします。
キャンプ終了後の1週間はたぶん過労でか、毎日フラフラでこの3日くらい風邪を患っています。イヤー大会・キャンプ中はほぼ一日中太陽を浴びているけどこれって言うのはかなり体力を消耗しているんだろうね。
ここで悲しいお知らせです。 HobieSurfbordsのヘッドシェイパー Terry Martin氏が亡くなりました。 つい最近癌に犯されているのがはっきりしたばかりでもうすぐファウンドレイザーのオークションとか催す予定だったのに、時すでにということだったのですね。 個人的にも何度もお話させて頂いていました、とってもすばらしい方です、この方は若いころのオートバイ事故でサーフィンが出来ない体になった後にシェイーパーに転進。事故以前はかなりのホッドドガーだったようですね、サーフィンはとてもやりたかったたけど良いボードを創って人に楽しんでもらえるのが嬉しくてずっとシェイパー続けて来たと笑っておっしゃってました。 Hobie社から内々に入ってきていた話ではかなり痩せて来てからもずっとシェープを続けていたそうです。 ご冥福をお祈り申し上げます。
いよいよ始まりますサーフキャンプ&ノーズライディングコンテスト
イエイ!今週末は波ありそう、土曜日から日曜日に向けて波上がるみたいです。 これでビーチエントリーも増えることでしょう。
キャンプ参加の方々もいい映像、動画が残せるはずです。みんな頑張ってね。
チーム戦当日にビーチエントリーに余裕があったら是非参加して見て下さい。
キャンプの準備もほぼ完了、Let’s Surf !
イヤーびっくりした
Aloha! こんなことでも無いと照れ臭くてブログ再開できないですよって言うくらいの出来事を神様が作ってくれました。
ここ最近お気に入りのボードはJoeボーゲスデザインのミニシモンズをサーフボードMakahaのオーナーシェーパーの「ジェイ・リチャードソン」に削ってもらったボードです。 昨日の日曜日は一週間に一度夕方にサーフィンできるなので日本から来ている友達と夕暮れサーフィン、車に戻ったころはトップリ日がくれてヨットハーバーに有る台の上においたミニシモンズをすっかり忘れて帰ったのに気が付いたのが、今朝サーフィンに来た時「あれっ何で無いんだ???」勿論おいた台の上にボードはありません。 どっぷり落ちていると仲間のRylan(ライラン・この人もミニシムにどっぷりハマッた方です)が「朝早く着たらToruのボードがおいてあったけどToruの姿も見えないので車に入れといたよ!」だって。 一晩まったくき気づかず置きっ放しのミニシム、無事に手元に戻り今朝は朝一からミニシムでサーフィンしたという大変ありがたいことがあったので報告しておきます。 あー良かった。有難うライラン、有難う。
戻って来ました! 嬉悲
夕べヴァナゴンが戻ってきました嬉! という事で今朝はパドルの復活です。 今度の日曜日はキリストの復活祭だし、ぴったりですね。(何が?)
復活と言えばワイキキの砂採り船が戻ってきちゃいました悲。 やはりまだ作業は済んでいたわけではありませんでした。 居なくなった理由は”波が高くなるから”だったそうです。確かに週末は波がありましたね。 波が上がるとクレーンが折れたりすることを懸念して退去してしまうようです。 これまた便利なことを知っちゃいましたね、船が居なくなったら波が上がるぞー!って事ですね。
5月の4・5・6日に行われる大会のエントリーフォームが届いてきました。 5日6日はノーズライディングコンテストになります。 年齢別クラスは勿論の事、今年も2年前に続きチームクラスが設けられています。 このクラスはサーフキャンプのお客様だけをどうやったらクイーンズでサーフィンさせられるか悩んだ結果生まれたクラスですがこれが大好評!今年も設けられています。人数も一人減らして4人組み!限られた時間とは言っても4人の仲間だけでクイーンズを占領出来るという運びです。 チーム数にも限りがあるのでご希望の方はどうぞお早めに。 この日も船が居ないと良いナー、どうか居ませんように 祈。
Christenson Surf boardsが再び入荷してきました。 今回はあの噂のボネビルが2本入荷してきました、サイズは9’4と9’3のゴールデンサイズ!最新モデルの「Ospley」もヤット入荷してきました。 このモデルは私がサンディエゴに行った際にクリスからよく借りるボードが基本デザインだそうです。Ospleyとは魚を捕る大型の鳥・タカの事。 決してガンではありません、乗り易いミッドレングスのオヤジの為のショートボードの提案です、どうぞお試し下さい。 来週にはTakayamaも新たに入荷予定ですよ、坂本さん
少しだけ・・・
先週末からハワイの南海岸に波があります。 金曜・土曜はかなり良かったみたい。というのは本来ならパドルボードで漕ぎまくっているのですが先月の大雨から私のVW・ヴァナゴンが大変調子が悪くなり、木曜日にはいよいよエンジンが掛からなくなってしまい、急きょ入院してしまいました。 で12ftのパドルボードは置き場所や代わりに海まで運んでくれる術が無く車と一緒に入院させてしまった関係でこの数日パドル出来ていないんです。
これは車が壊れる前に、日本から取材に来ているマリン企画の洋司君と朝一パドルに言った際の画像です。 ワイキキ沖にしばらくの間浮かんでいた砂を吸い取る船も沖に待機しているタグボートもいつの間にか居なくなり、波の到来を告げてくれたオレンジブイも一緒に消えています。 これで少しはワイキキの景観も良くなったかな? しかしmワイキキビーチの東側には相変わらず大きな砂山がブルトーザーと共に残されていて、いまだに一部のビーチは閉鎖されています。
この洋司君がカイ・サラスのライディングを私を交えて撮りたいというので、膝がまだ本調子では無いものの、沖に浮かぶ2ショットという事で本当に久しぶりにロングボードでパドルアウト。 これが結構波が良いのよ、カイはフロントでは大きなエアーを決め、バックサイドでは轟音が聞こえそうなオフザリップ、本当に凄いねカイは。 これに影響されてふっと入ったセットにテイクオフしちゃいました! 少し怖かったけど以外に行けちゃいました。調子に乗って3-4本も乗ったら少し痛みが来たのでそそくさと退散。 でも気持ちよかったー、でもまだしばらくはパドル!その後筋力トレーニングを重ねてからサーフィン復活する運びです。 という事で今日は腰筋がパンパンでございます。 ハナも一緒にハングテン!
格好いいよKazu.
先週末、三男の和人のジュニアプロムがありました。 これは来年プロムの本番「シニアプロム」の予行演習みたいなプロム(卒業記念ダンスパーティー)です。 タキシードに身を包み、ダンスのお相手と共にプリンスホテルの宴会場でのパーティはさぞかし楽しかったことでしょうね。Kazが選んだお相手はミリラニから来てくれました、ゴルフで知り合った友達だそうです。若いって素晴らしい!

ワイキキの沖から砂取り船がいなくなっていました。終わったのかな? これで後2-3日もすればワイキキも凄くきれいになることでしょう、たのしみだな。でもまだブルトーザーで砂を広げているのかな?
明日から週明けまでそこそこ波有りそうだし。 だけどサーフィンはもう少しお預け、大きなうねりの中でのパドルボードもかなり楽しいのでは? カイ・サラスにタカヤマさんからボードが届いてきました。ハイドロフレックスのエフカイとエフカイⅡがそれぞれ2本づつです。 しかし軽い、本当に軽いんです! 今回カイは各モデルのお気に入りを自分用にキープし、他の2本は売ることになりました。 予定ではカイのスポンサー達のロゴステッカーも入る予定です。 お楽しみに!
Demo of Christenson Surfboards available now

We now have demo surfboards from Chris Christenson. Come by and check them out.
- 6’6″ Submariner
- 5’6″ Beausoleil
- 9’3″ Bonneville
頑張れMike Prickett
昨日、タヒチであった悲しい出来事です。 掲題にあるMike Prickettsさん(47歳)が撮影中に他のダイバーを助けた為にひどい潜水症になってしまい、現在は胸から下が麻痺してしまっているそうです。 Mikeさんは映画「Riding Giants」や「Step into the liquid」などの水中映像を手掛け独自な水中撮影方法を見出し数々の賞を受けたハワイ在住の映像家です。
その方が撮影先のタヒチで一緒にいたダイバーがパニックを起こし、沈んで行くのを見て何と220ft!(およそ70m!)までそのダイバーを追いかけ、一つのタンクからの空気供給だけで引き上げて来ました。 しかし、パニックダイバーが空気を吸い過ぎた為にエア切れになってしまい減圧をすることも出来ず潜水病になるのを覚悟で海面まで戻ったために今の状態になってしまったと言う出来事です。
彼は現在も加圧タンク内で体内窒素濃度を下げる為にタヒチに滞在中で減圧が終るまでは飛行機にも乗れないので、これから数日間は専門医に見てもらうことも出来ない状況なんです。
近々に基金が設立されますので皆様のご協力をお願い致します。英文になりますが詳しくはこちらをご参照下さい。
Chrisが入ってきます。
金曜日にChrisが届きます。今回は久しぶりにショートボードが多く入荷してきます。 オーシャンレーサー・ボウソレイ・カフェレーサーを中心に待望のボネビル・グライダーも届きます。お待たせしているカスタムボードも届いてきます。 入荷次第HPへのアップしますね。
そう言えば、キャンプ最終日に予定されている大会への参加ですが、なんと土曜日に1ヒート、日曜日にもう1ヒートという2ヒートをサーフして頂ける様になりそうです、忙しくはなりますがこれは嬉しいですね。 コーチ・カイのライディングも目の前で見れちゃいます。
サウスの海は殆ど今まで通りの綺麗さになっています。 ワイキキの沖なんて10mくらいの海底がクッキリ見えてます。 でもしかしビーチでは砂が入れられているためにかなり濁っていてあぶくが浮いているそうです。 ボードに乗って沖に出てみて下さい、綺麗ですよ。 現在僕のPCの調子が悪く写真をアップ出来ません。週末にマークに直して頂きます、少々お待ち下さい。
Goodbye Mel Kinny
先月のバレンタインデイに僕のビッグウェーブ友達のメル・キニーが心臓発作の為に亡くなりました。 当時僕は何も知らずに日本に出張中でした。 メルとは波の大きな日にその日のスポットに行くと良く合う、近所に住む良い友達でした。 大きな波の日でも軽いジョークを飛ばしながら沖の雰囲気を和ませ、大きないい波に乗れば乗るほど大きな事を言わず、控えめないい奴でした。 その日は彼が同じ大波仲間であり、素晴らしいビッグウェーブガンシェーパーでも有るチャック・アンドリュー氏と6-8ftのサンセットビーチで3時間ほどいい波に乗った後ビーチに戻り、シャワーを浴び、着替えて沖を二人で眺めていたとき突然「うーー」と言いながら倒れこみ、病院に運ばれたものの、そのまま帰らぬ人になってしまったそうです。
その彼の葬儀が先週彼の好きなビッグウェーブスポット「キャッスルズ」のインサイドに有るカイマナビーチにて行われました。 その日まで知らなかったのですが、メルはホクレイア号の最初の航海のクルーだったそうで、その葬儀の見事な事から彼の人となりと人柄がうかがえました。 遺灰はたくさんの友人とチャント(ハワイアンの祈り)が待つビーチにコアウッドのカヌーで運ばれ、葬儀の後は沖で待つホクレイア号まで再びカヌーで運ばれ百人以上がパドルアウトした「キャッスルズ」に撒かれました。
中央がメル手前はマウイはラハイナの重鎮「スネーク」
その日は波も殆どない日でしたが、われわれがパドルアウトすると突然頭を超えるセットが入り始め散骨の後は皆でパーティーウェーブで岸まで戻れたのには思わず鳥肌が立ちました。 大事なビッグウェーブ友達をなくしましたが、人生の最後に6-8ftのサンセットでサーフできたから本望だよね、メル。 でも寂しいなー、本当にいい奴だった。 これからも仲間が安全に大波に乗れる様に見守っていて下さい。

















