Flower

Kind of Good summer so far

先月半ば10日続いたスーパースウェルといい、今朝から入り始めたこれまたでかいサウススウェルが明日ピークを迎えます。 フォトグのケニーから「明日は早くから3’s行くからなーコール」たぶんこの辺じゃ結構良い波でしょう、しかしここの問題は「混む!」 ここは空いているレフト狙いで行って見ます。 サー今のヴァンの中は9’2Kyle Bernhartedロングガン(シングル)、9’1WHIP/DeSotoモデル2+1、7’10Tom Parrish/Prrish Bold model(single on Mini-Gun)。と用意は万端です。 しかしどこが良いのだろう???

まずは3’s行って来ます、何乗るの? 大きな問題だ。

いやー、いい波です。BUT・・・

チョットだけ大きすぎるかな? 選び方によってはかなり良い波です。 だけどチョとだけ大きすぎるな。

例えば、この状態が毎日でこれ以上もこれ以下も無いサーフアイランドだったらこの島のサーフ人口減るだろうな、だって僕だって結構かったるいのにこの同じ状態を初心者が喰らったらやめたくなっちゃうよ。位のコンディションなんです。

今朝はワイキキはクイーンズへ5’3のミニシモンズでパドルアウト、時折入るセットは5-8ft。とてもクイーンズとはいえない波でした。インサイドに位置するベイビークイーンズのカレントが苦しいのなんの。 はまっている目と鼻の先でバッコリ掘れる波で有名なクイーンズレフト。はまっている間に目の前でショートが2本たて続きに折れてました、かなりのパワーです。

体調を戻したクリスは予定の数量を仕上げてくれました。前半は風邪をこじらせ心配しましたが無事仕事も終え今迄で一番のクイーンズレフトだったそうです。 今日SDに戻りました。 しかし手の早いシェーパーですよね。 これらのボードのクリア・サンドは[レズンウオーク]で巻き、色物はタウン一番のグラッサー/アルビン・スミダに巻いて頂きます。 もしカラーカスタムにご興味のある方はメールにてお問い合わせ下さい。
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さー、いよいよお待ちかねが到着

今朝も「そろそろ入っていたりして」なんて淡い期待を抱きながら、実際はあまり良くなく、待ち時間の長いセッションでした。 だけど、明らかに昨日とは違う波です。 頭位のセットが入れば結構パワーがあります。

サーいよいよ明日は間違いなく入って来ています。 波間隔は17秒、これは波と波の間の時間で長ければ長いだけしっかりしたうねりとなります。 17秒と言ったら腰胸サイズじゃないですよね。ゆったりとした大きなうねりでしょうね。

明日のQuiverは7’10”トム・パリッシュ・シングルフィン・ガン、 9’1カイル・バーンハート・エポキシカーボン・デソトモデル、9’2ディック・ブリューワー・トライフィン・ガンにセットしてみました。 風が少しありそうなので少しでも合うところがいいでしょうね、とすればあそこか???? 明日よりか、あさって土曜日の方が風が落着いていてよさそうな気配。 ホントどこまで上がるのかなー

クリス君、飛行機の中でインフルエンザを貰って来たみたいで今日はシェープは無しでした。 ワイキキサークルホテルの12階のぁ内から指をくわえて一日波を見ていたそうです、又それも一興かな? お大事に、早く良くなって良いボードをシェープして下さいね。

今年最初のサウススウェルです。

それもかなりしっかりした大きなうねりが今ハワイに向かっててきてます。

チョープーは20ftのソリッドスウェル。やばい! この同じスウェルが木曜日に届きます。金曜日にはかなり大きくなるみたい。 しかもこのうねりはこの先一週間続くそうです。 とっても素敵な1週間みたいです。どこで何に乗ろうかな。

今日からクリスがハワイにシェープに来ています。 今日はクリスのB-day! Outrigger Canoe Clubでこちらの仲間でお祝いです。クリスが被っているキャップは昨日仕上がってきたばかりのSurfGarageオリジナルキャップです。限定36枚各色です。

今回はこのうねりなので決して仕事ははかどらないだろうなー クリスには一度GUNを削って貰いたいんだけど今回もやはりテンプレートが無いと言う事で又見送りになりそう.

写真が上手くアップ出来ません,   勉強してきます。

波は本当にでかくなりそうです、どこで何に乗ろうかなー?

 

物騒な世の中ですね。

今日からダニエル復帰です。 この10日ほどひどい扁桃腺の炎症で病欠でした=ワンマンショー。

ボストンの爆弾犯人も銃撃戦の後に逮捕したものの、一人は既に死亡した模様です。

早いですよね、理由にひとつに町のあちらこちらにカメラが設置されて居るからバレバレなんですよね。 ソレにしても早いですよね。

MIT(ボストンに在る国立マサチューセッツ工科大学)でも爆発があって閉校中らしいし。 大丈夫かな? MITといえば以前に一度友人の政紀さんといったことがあります。勿論立派な学校でした。 頭の良すぎる人が沢山います。

明日ノースには今年最後かもしれないうねりが入ります。 タウンにも波が入り始めて今週末はあっちもこっちも楽しいでしょうね。 Let’s Have A Fun!

スポーツを絡ませるなよな。

今朝ほどアメリカの東海岸で行われた世界的に有名なボストンマラソンのゴール間近で爆弾が爆発し死者、負傷者が多数出ています。

有名大会のゴール目前だからTVカメラも多く、爆発の瞬間も捉えられています。 どうやら2度目の爆発もあったらしく大混乱を起こしたようです。 日本からも200名近くの参加者があったようですが邦人についての情報は不明です。 TVに写るゴールのタイムは4時間過ぎ、一番ゴールが混み合うときを狙ったのでしょうか。 基本的に爆弾なんていう物は悪い物ですが、特にスポーツの場をこういう形で汚すことは絶対に許される物ではありません。 どんな奴がこんなことを考え実行するんだろう。 まさか・・・ ないよな・・・

 

大丈夫だよね?

ここハワイの今夜のトップニュースは北朝鮮についてでした。ジョウウン?が演題で講釈している前列の方の殆どが禿げ上がる程の高齢軍人でした。 彼らの操り人形ですよね。何で人が嫌がることをするの?何が欲しいの?どうして欲しいの? 核ミサイル飛ばして何か得するの?核施設を作るって何の為に?

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少し分かる気も、 日本の原子力発電所は動くことの出来ない原爆だった事が3・11で分かって、日本はあんなにたくさん持ってるのに何で俺たちがやると怒られるんだ!的な発想? でも基本、「他人(ひと)はやって良くてもあなたはやってはいけません」は無しだよね。 みんなでやめちゃえば良いんだよ。

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一度何か起こったらソレを作った人間さえも「制御できない物」なんて物を作っちゃ駄目だよね。 そこから出たごみの捨て方も捨て場所も知らないんだよねー。 埋めれば良いってもんじゃないよねー 核の研究等に関わっている先生方には申し訳ないけど世界規模で核放棄!  軍需も勿論だしねー。 ここ最近、アフガンが沈静化見せてるから弾薬消費の場を探さないと国がおかしくなっちゃうからねー 核放棄、出来ないのかなー  戦争になりませんように

マジ寒いハワイです。

写真入れました!

もう四月だというのにとても涼しいってか、寒いハワイです。 今までの記録62fを下回る61fだそうです。

今宵は記録破りの涼しさ/寒さです。 これからお越しの方、今はウエット必需ですので念の為お忘れなく。 ウエットを買い替えの方、又はお忘れの方はお店に用意出来ていますのでご来店下さい。

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今朝は冷たい北風、H-1で東へ5分! こんなノースショアーのような海への小道があるシークレットへ。良い波です。 誰も居ません。 寒いです。 時折入る頭サイズのセットを一人ボッチでやらせて頂きました。サウスにも波があるらしいだけど明日の朝も寒かったらここだな。

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毎年ハワイ島で催されるメリー・モナーク、今年は50周年記念大会です。 日本からお越しの方も少なくは無いでしょう。 感動していって下さい。

そう言えば、ブルームーン・はめられちゃいました。 癖になる味です。 お試しあれ、2本飲めばわかるかな?

Blue Moon!

Blue Moon/ブルームーン 普通満月は一月に一回ですが年に一度くらい満月が2度ある月があります。 その2度目の満月をこう呼びます。

bluemoon

しかしこれはご覧のようにビールのお話です。 少し前まで同じ名前のビアレストランも有りましたが今ではこの様にビールのみが手に入ります。 ここのビールが気になるのは季節ごとに特別仕様ビールがあることです。 これは「Belgian White」と呼ばれるビールでホワイトと呼ぶくらい少し白く濁ったビールです。 又かなりスパイスが聞いたビールです、僕にはシナモンの香りが強く感じられました。 いつも飲んでいるスーパードライと比べると喉に「カーッ!」と来るドライに比べ後味がスムースな口当たりの優しい炭酸の少なめなビールでした。 癖になる味です。

やっちまったー

すでにFacebookにてご存知の方も多いかと思いますが、大切な大切なボードをこれまた派手に壊してしまいました、ご覧下さい。 と言っていながら写真がうまくアップできないのでテキストを先にアップしておきます。

maili

先週の土曜日の出来事です、ちょうど今日本から来ているウエットスーツメーカーのKVM(Kingo Von Mingo)の社長:キンちゃんと又同じく日本から来ていたReiさんと共にお手頃サイズの波を求めて西海岸のMaili(マイリ)ポイントへ

ding 1 ding 2

到着したときは綺麗なオフショアーの肩頭、時折入るオーバーヘッド。 しかし、かなり潮が低くシャークロックのピーク側は殆どドライリーフ。 友達にリーフの位置と危険性を説明しパドルアウト。 しかし少し出遅れた為に少し経つと弱いながらもオンショアーが吹き始め面がバタついて来たので「自分としては」マカハ側のピークでテイクオフして2-3ターンした後にプルアウト、その次に来たホワイトウオーターに乗って帰る途中でシャークロックが見えないと思いきや、良く見ればかなりマカハ側にあり!「ヤベ!!!!リーフの上にはまったんだー!」その直後に”ドン!!!!”と、かなりの衝撃。”フィンを落としたかもー” フィンをリーフに強くこすりながらも亀の様に深みに戻りビーチでボードを洗う時まで一切見ませんでした、見て直るわけじゃない、やっちゃってるものはやっちゃっているからね。 ひっくり返してみたらあんた何とフィンどころかボックスごと、ソレも引きちぎられた様にレールまでパカパカ状態。長いサーフィン人生こんなの初めてです。 フィンの位置や角度についてはエクストローム氏に確認します。うまく直るとイイなー。祈